- 日頃より鵠志会の活動に温かいご支援を賜り、また「鵠志メイル」をご愛読いただき、心よりお
礼申し上げます。さて、昨年の総会(詳細は文章下の写真参照)にて会長に就任させていただき、まもなく1年が経
とうとしています。この1年間、鵠志会を通して、諸先輩が築いてこられた経験や人とのつながりの重みを、あらた
めて実感すると共に、会の継続と発展に関わる様々な課題がある事も実感しました。そのため、現在、これらの課題
について取り組んでおります。「総会・幹事会への出席者の低下」の課題については、出席者を増加させるべく、総
会・幹事会の「開催時期・時間帯の固定化・開催時間の短縮」について検討を進めております。しかし、いくら検討
を行なっても、実際に出席いただかない事には、出席者を増加させることはできません。そこで、お願いとはなりま
すが、卒業後、総会へ初参加の方や久しくご参加いただけていない方は、まずは「1度だけでも総会に参加してみて
いただきたいです。」その後の総会への参加や会との関わりは、会の雰囲気やご自身にとっての有益性を感じてから
判断していただければ十分だと考えています。初参加の方や久しぶりに参加される方でも馴染めるよう、私たちもで
きる限りサポートいたします。「会の運営」の課題については、一部の幹事の皆様にご負担が偏ることがないよう、
会計、企画、監査、事務局などの役割分担の明確化を検討しています。「運営資金の不足」の課題については、会費
の徴収方法の見直しや、会報の郵送からメーリングリストへの移行を行うことで、会費の徴収および運営費の削減に
努めています。以上が主な課題とその対応状況となりますが、これらの課題解決には会員一人ひとりのご協力が不可
欠です。皆様にもぜひ関心をお持ちいただき、お力添えをいただければ幸いです。最後にはなりますが、時代により
社会情勢が大きく変化する中、私たちを取り巻く環境も共に移り変わりますが、鵠志会は、思い出を語り合うだけの
場にとどまるのではなく、若い世代の声も積極的に取り入れながら、
世代を超えて気軽に交流できる、楽しく温かい集まりとなるよう、これからも努力してまいります。そして、本会報を通じて、皆様の近況や思い出が共有され、
世代を超えた交流の輪がさらに広がっていくことを心より願っております。
|