鵠志会のさらなる成長に向けて   鵠志会会長 福原清二(S46年理工・建築学科卒)

会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。新しい鵠志会会則に基づいての運営開始から、早いもので1年半が経ちました。徐々にではありますが、確実に定着してきている様に思います。
会員の皆様にとって、鵠志会が卒業後、同期、先輩との親睦の場としてさらにお役に立つ様、役員を始め、同期代表の幹事各位からも多大なるご支援、ご協力をいただいています。昨年は、新しい企画として鵠志会主催の全日本理工科学生柔道優勝大会の応援観戦を試みました。特に、試合後の学生を交えた食事会で沢山の会員と学生の参加が有り大盛況で今後も続けたい企画と成りました。本年も大勢の皆様が、講道館に集われ、後輩の学生たちが熱い戦いをする試合観戦で、学生時代を思い起こし、後輩パワーに勝るとも劣らない若き日の武勇伝も交えた歓談を大いに楽しんで頂けたらと期待します。これからも会員相互の親睦を深める集まりができる企画をさらに提案していきたいと思います。
今後、鵠志会がさらに充実し魅力的となるには、若い会員の積極的な会への参加こそ不可欠と思います。その為にも若い会員から新しい役員が選任され鵠志会活動に積極的に取り組んでもらえる体制を早急に整備する必要が有るかと思います。特に、平成
の卒業生の鵠志会への参加者が少ない現状、今後を見据え学生には鵠志会の活動を理解してもらい卒業後すぐにでも運営に携わる事が出来るようにすることも重要かと思います。大学院生と四年生にも今以上に理解を深めてもらう為、新たな働きかけをすることも有効かと思います。勿論、会員の皆様のご意見・ご提案も貴重です。ぜひ鵠志会のためによろしくお願いいたします。終わりに鵠志会活動には安定した財政基盤が必要です、会員の皆様、どうぞ本年度も年会費の納入早めにお願いします。併せて、学生支援金への寄付も
ご高配頂けると幸甚です。一人でも多くの会員の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
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